簡単なVRMLをエディターで作成してみましょう



上の緑色の空間の部分を上下左右にドラッグしてみてください。

真ん中に表示されている立方体の位置が変わるのが、見れるはずです。

これは立方体の位置が変わるのではなく見ている人(オブザーバー)の視点が

変わるためです。

エディターで記述してある中身は以下の通りです。


#VRML V1.0 ascii
Separator {
DEF BackgroundColor Info{
string " 0.1 0.9 0.8 "
}
PerspectiveCamera {
position 0 0 10
focalDistance 5
heightAngle 2.1726
}
Separator {
Cube{
width 2
height 2
depth 2
}
}
}



最初の行の#VRML V1.0 asciiは決まり文句です。

BackgroundColorではバックの色を指定しています。

stringでは、それぞれRGBの順で色合いを指定します。

PerspectiveCameraでは、3D空間上カメラの位置を定義しています

Cubeで立方体を作成しています。

VRMLには簡単な形状(Shape)が用意されています。


[前に戻る] [次へ進む]